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[BOOKデータベースより]
町では、設計製図の講評であれば無視されるか、あるいは酷評されるような凡庸な建物が道の両側を埋め尽くしている。現代の住宅や町は、何かをつくり出そうとする専門家たちの意志を直接的に反映できるものになっておらず、得体の知れないしくみの中から自然に「できる」ものになってしまっているのだ。本書は、この「住宅ができる世界」のしくみを整理して説明し、そのうえで、住宅メーカーの過去、工務店の現在、建築家の将来を、論じたものである。
1部 住宅生産の全体像(住宅生産気象図;棲分け現象 ほか)
2部 建築家と商品(マスプロダクションと建築家;商品としての住宅 ほか)
3部 住宅生産社会、その変化の諸相(在来木造の中の近代;鉄骨ALC造の町場性 ほか)
4部 近未来ハウジング戦略へ(価格と市場;ストック ほか)