- 改正男女雇用機会均等法、育児・介護休業法
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784820116479
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[BOOKデータベースより]
’99年4月施行。募集・採用、配置、昇進・昇格、定年・退職、セクハラ防止など改正均等法の要点から女性保護法制の変更、育児・介護休業の実務まで、関連行政指針・関連判例収録。
1 改正男女雇用機会均等法(男女雇用機会均等法における「均等」の意味と憲法に定める「法の下の平等」の意味はどう違うのか;改正均等法は募集・採用における差別を禁止したが、従前の努力義務との関係で、どの点が異なるのか;改正均等法の採用面における機会の均等と採用結果の平等とは、どのような関係になるのか ほか)
2 労働基準法の女性保護(これまでの女性の労働時間の保護法制はどのように変更されるのか;女性に深夜業を命ずる場合にどのような点を配慮すればよいのか;女性の労働に対する就業制限にはどのようなものがあるか。また、妊産婦の場合はどうか ほか)
3 改正育児・介護休業法(育児休業・介護休業のこれまでの法律的沿革はどのような経過をたどっているのか;育児休業・介護休業はどのような場合に認められるのか;育児休業を申請するための手続はどのようなものか。また、申出の撤回や繰上げ・繰下げは認められるか ほか)