- 「頭ひとつ」でうまくいく
-
自分は自分
知的生きかた文庫 も15ー3
- 価格
- 545円(本体495円+税)
- 発行年月
- 1998年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784837909941
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 集中力はいらない
-
価格:880円(本体800円+税)
【2018年03月発売】
- 一生モノの受験活用術
-
価格:946円(本体860円+税)
【2016年05月発売】
- 刑事メンタル
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2021年02月発売】























[BOOKデータベースより]
学校のテストは、解答法を覚えておけばマルがつく。しかし人生の問題は、結果を予測しつつ、上手に軌道修正していく力がモノをいう。ときには答えがはずれていても、そこまでの過程の「考え方・生き方」で好かれたり信頼されたりすることだってあるものだ。森流“ものぐさ発想・はみだし思考”で、頭が勝手に動きだす。
1章 “枠”をはずして考える(「いい味出してる」人の“個性の味つけ”匙加減;「新しい発想」は思考の余白部分から生まれる;積極的「二番手人生」でうまくいく ほか)
2章 誰かの“相似形”で生きるなんてつまらない(生き方こそ自分自身の存在証明;「いい人」ばかりが集まると、なぜかつまらない集団になる理由;迷ったら「どちらが正しいか」より「なぜ自分はそれを選ぶのか」を考えよ ほか)
3章 「見る・書く・伝える」のこだわりどころ(「考え方の補助線」を探しながら本を読む;「書くこと」で考えをひろげ、深める法;「結論」より「論拠のたて方」に本当の実力が現れる ほか)
4章 森流「男と女・子どもと親」をめぐる方程式(「文化が成熟すると、セックスのパワーが衰える」法則!?;弱者が強者を駆逐する―ぼくの「弱者進化論」;「女の子は数学に弱い」は本当か ほか)
5章 「わりきれない」ところからプラス・アルファが生まれる(疑問を大切にあたためておく習慣が「考える力」を育てる;「上手な時間つぶし」と「単なる暇つぶし」のこれだけの違い;森流「ものぐさ発想」で豊かに生きる ほか)