この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 感情形容詞の用法
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2017年05月発売】
- ジェーン・バーキンと娘たち
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年07月発売】
- 日本語受身文の新しい捉え方
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2022年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
本書は、巨視的には、中国言語文化の受容とその展開の記述ということであるが、微視的には、朱子学の普及に伴って、漢字・漢文が和訓という言語を通してどのように理解され、受け入れられていったのかを、近世初期という時代に焦点を当てて追ったものである。
序章 近世漢字文化の世界と訓読
第1章 文之玄昌と漢字の世界―中世から近世へ
第2章 藤原惺窩と漢字の世界
第3章 林羅山と漢字の世界
第4章 羅山学の発展と継承―羅山から鵞峰へ
第5章 近世初期の訓読語の性格