- 「がんと闘うな」論争集
-
患者・医者関係を見直すために
メディカルトリビューンブックス
- 価格
- 1,885円(本体1,714円+税)
- 発行年月
- 1997年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784895891585
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[BOOKデータベースより]
「がんもどき」を巡る激突対談から薬害・ホスピスを巡る共感対談まで。ついに実現した国立がんセンター名誉院長ら12人の専門医と語る。日本の医療の現実を知るために医療スタッフおよび患者・市民に必読の1冊。医学新聞「メディカルトリビューン」で大反響を巻き起こした対論9編+2編を収録。
「患者個人の問題と統計成績は別だ」?―日本の診療と欧米の標準診療を問う(市川平三郎)
なぜ癌診療の原則がでたらめか―日本の常識は欧米の非常識(川端英孝)
肺癌検診よりもタバコ対策を―見直しを迫られる癌集検(大島明)
“癌ならなんでも切る”は日本の悪習―放射線治療に正当な評価を(池田恢;西尾正道)〔ほか〕