[BOOKデータベースより]
ゆきのおじさんがゆきだるまにまほうをかけてくれました。あたたかいひも、あついひも、とけないまほうです。そこで、ゆきだるまはともだちのペンギンとたびにでかけました。
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ゆきのおじさんがゆきだるまに「次の年の新しい雪が降るまで溶けない魔法」をかけてくれました。そして、ゆきだるまが初めての春夏秋を過ごすお話です。
虹を見たり、青い海を見たり、夕焼けを見たり、紅葉を見たり、初めての経験をするゆきだるま。長女は「ゆきだるま、嬉しいね」と言っていましたが、その通りでしょうね。私達が過ごす春夏秋冬、「暑い暑い」ち言ったり「寒い寒い」と言ったり、不満の多い季節も、このお話を読んで、喜ばなければならない季節の変化なんだなと思いました。
ゆきだるまの春夏秋冬を思いつくなんて、やっぱり高畠さんは素晴らしい作家さんだなと思いまたまた感心しました。(きーちゃんママさん 30代・石川県 女の子4歳、女の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】