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[BOOKデータベースより]
本書は最高裁判所民事判例集に登載された昭和45年1月分(民集24巻1号)から平成8年1月分(民集50巻1号)までの財産法に関する判例のうち、主要ないし重要と考えたものを採録しており、その数は合計300件になる。これらは、詳細に紹介する判例群と要旨を紹介する判例群とに分かれる。一般の講義ないし研修の際は、前者の要目を説明し、後者のうち必要なものを指示する。あとは受講者自身による勉強を待つことも可能であるし、演習の報告資料に用いることもできる。
第1編 民法総則
第2編 物権法
第3編 債権総論
第4編 債権各論