- 東アジアの国際分業と女性労働
-
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 1997年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623027316
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[BOOKデータベースより]
日本企業の進出によって急速に進展した東アジアにおける国際分業は、女性を中心とする未熟労働力の広範な利用を特色としている。本書はこの「労働力の女性化」現象の実態と特徴を明らかにするため、現地における多国籍企業の雇用・労務管理、その背景にある社会・経済構造の問題点を課題別に分析し、理論的かつ実証的に考察する。
序章 日本企業の海外進出と東アジアの国際分業
第1章 東アジア地域の国際分業と労働力の女性化
第2章 「日本型企業社会」と女性労働
第3章 東南アジアの工業化とマレーシアの女性労働
第4章 中国経済開放体制下における女性労働
第5章 最近の日本における女性縁辺労働力