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[BOOKデータベースより]
本書は妊娠時の臨床薬理学の立場に基づき、胎児の発育と薬物の影響、薬物による胎児の異常などの基礎的知識を記すほか、妊娠時の初期、中期、末期にかかり易い疾患、病態さらに各種の合併症を有する妊婦の薬物療法の実際を、最新の情報をもとにそれぞれの分野の専門家により分担執筆でまとめられたものであり、いわば実地医家における新しい薬物治療の考え方と使い方を網羅した、従来の類書とは大いに異なる解説書、手引書である。
1 妊婦と薬物治療の考え方(総論)
2 妊婦と臨床薬理
3 妊娠初期にかかり易い疾患と薬物治療の考え方
4 妊娠中期にかかり易い疾患と薬物治療の考え方
5 妊娠末期にかかり易い疾患と薬物治療の考え方
6 妊婦が感染症にかかった場合の処置と対策
7 薬物の胎児への影響
8 合併症妊娠とその対策
9 薬物・嗜好品と妊婦―薬物動態学的検討を中心に
10 主な使用禁忌薬剤とその理由―添付文書から類推する妊婦への投与について