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[BOOKデータベースより]
これまで、基礎論は数学の傍流で、ほとんど生産性のない、哲学的テーマとして捉えられがちであった。しかし今日、この分野から具体的な大きな成果が上がるようになり、またコンピュータ科学の発展と相俟って、数学全般を包括的に論じる有効な手段として変貌を遂げつつある。その動向をいち早く述べた本書は、著者の一般向け「最終講義」であり、数学基礎論の現代的入門書として格好のものである。
数学基礎論とは
数学と集合論
集合とは
ラッセルのパラドックス
数学とパラドックス
複素数
航海と等角写像
実数の存在
自然数の存在
論理の信頼性〔ほか〕