[BOOKデータベースより]
大地震がおそった。そのおどろき、悲しみ、怒り、家族、友だち、生きものへの思いが、あふれている。子ども自身が語る学年別作文集。
ゆめだったらよかったのに
じしんこわかった
だいじょうぶかな
じしんなんかにまけない
やったー!みずがでた
いま、元気に
1995年1月17日の阪神大震災にあった子どもたちの体験を作文集にまとめました。「ゆめだったら よかったのに」「じしんなんかに まけない」を含め49篇。
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阪神淡路大震災で、大きな地震を経験した小学1年生の子がかいた作文集です。
1年生の子たちが書く文章がとてもストレートで、素直な気持ちが胸に届きます。
大人が多くを語るよりも、この作文を読むほうが、読み手の子供に大地震がどんなものかが、イメージしやすいと思います。
お友達の作文を読んでいるような感じなので・・・
大人が読んであげるなら1年生に、自力で読むなら2年生がおすすめです。どれも短い作文なので、とても読みやすいです。
防災関係の行事の時などに勧めるといいと思います。(MAYUCLUBさん 40代・東京都 男の子11歳、女の子6歳)
【情報提供・絵本ナビ】