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[BOOKデータベースより]
本書の主人公は、定期的に書類や手紙を破棄する習慣があり、相手かまわず嘘をつくと誇らしげに公言している。となれば、フェリーニの人生を知る最善の道は、一緒に仕事をした仲間や友人の文字記録や回想をたどることだろう…。丁寧に資料にあたる一方で、マシーナやマストロヤンニはもちろん、ほんの端役でフェリーニ作品に出演した人々にまで話を聞いて、丹念にエピソードを積み上げていく。これらの実像が、フェリーニのもつ希代の空想力、創造力によって濾過され、ふくらまされて、どんな映像や談話になって吐き出されるか。それを追求することによって、実像と虚像の中間に立つフェリーニを等身大で描くことが、著者の目的だったと思われる。映像の魔術師―その生涯と全作品。
「シニョール・フェリーニが新作にかかった…」
「サイは投げられた!」
地球ほども大きな尻
象と薔薇
フラッシュ・ゴードンとリミニ・キッド
いざ、ローマへ
映画の都で
「座って、ふるえてください」
無防備都市
「聖ヨセフのために煙草を!」―『愛』〔ほか〕