この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 60歳からのスマホのパスワードあんしん整理ノート
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年12月発売】
- 倒産と人と社会
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2026年06月発売】
- 教養としてのデータサイエンス 改訂第2版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年12月発売】
- 日本のまちで屋台が踊る 新版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年11月発売】
- 応用基礎としてのデータサイエンス AI×データ活用の実践 改訂第2版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
本書は、20世紀の人間観に大きな影響を与えてきたテキストを繙き、人類史のビッグバーンとしての心の誕生を再構成する。すなわち、動物的本能から考える心へと急変する、知的生命の創造の局面をシャルダンとローレンツから描き出す。また、知識の構築と、シンボルやメタファーが意識や言語に及ぼす根底的力を、フロイトやピアジェ、ジェラールのミメシス論から検証する。さらに、人と人との本源的関係性を、ラカンの鏡像論と西田幾多郎の歴史的身体論とを連ねて考察し、重層的かつスパイラルな人間化の現象を浮き彫りにする。
第1部 考えるこころの誕生(世界は、ふたつの顔をもつ;人間の存在そのものが世界を反映する鏡である ほか)
第2部 精神の考古学(フロイトとピアジェの出会う場所;言語―無意識と意識をつなぐもの ほか)
第3部 作られたものから作るものへ(象徴的宇宙;ラカンの花瓶 ほか)