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[BOOKデータベースより]
日本の教育の思想と構造を歴史的かつ国際的視点から分析することによって、人間と教育のあるべき姿を浮かび上がらせ、あらたな希望を示す。
序 思想の座標軸―現代はどんな時代か
1 戦後改革をどうとらえるか―その断絶と連続の構造(戦後改革が否定したもの―天皇制教育体制;改革の過程―憲法・教育基本法体制の成立;憲法・教育基本法の原理;断絶と連続の構造)
2 改革の進行(新学制の発足と新教育;私の戦後史―ちょっと一服;民間教育運動の展開)
3 国家と教育(国家の復権と教育の再編;教育の正常化と教員統制;教育内容の統制;国民教育運動の展開;教育裁判が提起したもの)
4 経済と教育(経済成長と能力主義;能力主義の問題性;低成長下の教育再編)
5 教育の自由と公共性(教育の自由とは何か;教育の公共性とは何か;学校化社会と学校知をどう超えるか)
最終講義 現代教育の思想と構造―私の教育研究の歩み