- 美智子皇后の「いのちの旅」
-
- 価格
- 550円(本体500円+税)
- 発行年月
- 1994年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167171025
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 財務省 バカの「壁」 最強の“増税マシーン”の闇を暴く
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年06月発売】
- 佐々淳行・「テロ」と戦った男
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年04月発売】
- 異説・逸話の天皇列伝
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年04月発売】
- 安倍晋三実録
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年06月発売】
[BOOKデータベースより]
皇太子妃雅子さま、秋篠宮妃紀子さまと、いま皇室には新しい風が吹いている。しかし民間出身ではじめて皇太子妃となった美智子皇后の歩んできた道は平坦ではなかった。多感な聖心時代、運命の出会い、プロポーズ、結婚、出産、育児、そして我が子の旅立ち―。日本女性の半生をみごとに体現して生きた美智子皇后の旅路を描く。
きみにまみえむあすの喜び
[日販商品データベースより]聖心女子大学の生活
運命の日
私は風にゆらぐ一本の葦
「彼女を好きになって結婚する」
家庭が欲しかった皇太子
「母子手帳」と胎教の日々
育児ノート「ナルちゃん憲法」
美智子妃いじめの嵐の中で
“鬼の哀しみ”を生きて
平和への祈りの旅
リフォームされた「大振袖」
浩宮と読んだ『奥の細道』
母清やかに老い給ひけり
二人がつくる新しい皇室
還暦を迎えられた美智子皇后−−。初の民間出身皇后ゆえに、その御苦労もなみ大抵ではなかった。運命の出会い、結婚、育児、嫁と姑など、日本女性の半生を自ら生きた皇后の旅を描く。