- 夜消える
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- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 1994年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167192297
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[BOOKデータベースより]
酒びたりの父親が嫁入りの邪魔になると娘に泣きつかれた母親、岡場所に身を沈めた幼馴染と再会した商家の主人、五年ぶりにめぐりあった別れた夫婦、夜逃げした家族に置き去りにされた寝たきりの老婆…。市井に生きる男女の哀歓と人情の機微を鏤骨の文章で綴る珠玉の短編集。単行本未収録の名品七篇。
[日販商品データベースより]市井に生きる男女の哀歓と人情の機微を、多彩な手法で描いた珠玉の短篇集。
おのぶの亭主・兼七は腕がいい雪駄職人だったが、三十を過ぎたころかた深酒をするようになった。酒びたりの父親を嫌う娘のおきみが、嫁入りの邪魔になると、おのぶに泣きつくのだが――。(表題作)
岡場所に身を沈めた幼なじみと再会した商家の主人。
五年ぶりにめぐりあった別れた夫婦。
夜逃げした家族に置き去りにされた、寝たきりの老婆。
表題作の他「にがい再会」「永代橋」「踊る手」「消息」「初つばめ」「遠ざかる声」の全七篇をおさめる、傑作短篇集。
文庫解説 駒田信二