- 細胞増殖因子の最前線 NM10
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- 価格
- 4,058円(本体3,689円+税)
- 発行年月
- 1993年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784897065090
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[BOOKデータベースより]
新たに解明された機能を含め、最新の細胞増殖因子研究の情報を満載。発生や形態形成、疾患における役割まで、その全貌に迫る。
細胞増殖因子研究の最前線
第1章 細胞増殖因子のプロフィールとその作用メカニズム(細胞増殖因子の概念;細胞増殖因子受容体とシグナル伝達;細胞増殖因子による遺伝子発現制御機構)
第2章 発生や形態形成、病気の成り立ちにおける細胞増殖因子の役割(FGFおよびその受容体ファミリーの個体における役割と病気とのかかわり;PDGFおよびPDGF受容体の個体における役割と病気とのかかわり;TGF‐βスーパーファミリーの発生における役割と病気とのかかわり;血管新生と細胞増殖因子;癌と細胞増殖因子;動脈硬化と細胞増殖因子;HGFと器官再生;増殖因子IGF‐1,‐2の役割と病気とのかかわり;生殖機能と細胞増殖因子)