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[BOOKデータベースより]
1 いま、なぜ、〈対話〉か(自己表現―矛盾を組織する;対抗文化としての〈対話〉―〈私〉の言葉を育てるとはどういうことか)
2 境界認識の成立(想像力の覚醒―内なる〈言語生活〉の成立;ことばの解放―詩から出発する意味;虚構と対話―境界認識の成立;偏見論―文学教育における〈虚構の時空〉;陶酔と覚醒―いま、なぜ、〈虚構〉か)
3 他者の発見としての教材の発見(〈対話〉の形成;〈同化〉の語り;〈異化〉の語り)
4 〈体験〉の呪縛から解放する〈ことば〉を(〈体験〉と〈ことば〉―「苦海浄土」の教材化はどのような問題に直面するか;対話の成立―日高六郎「体験をつたえるということ」の提起するもの;想像力の喚起―何のための原爆文学教材化か;伝達ではなく、発見を―単元「戦争と人間」の構想)
5 戦後文学教育史からの展望