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[BOOKデータベースより]
第12巻では、人間的生の具体的なかたちであり表現である文化が、哲学の問題として真向からとり上げられる。文化をできるだけ動的に捉えるため、原理論とともに、教育、性、遊び、機械とのかかわり、都市などをとおしての考察がなされる。
1 〈ふるまい〉の位相
2 文化における普遍と特殊
3 文化解読のカテゴリー―記号論とカテゴリー論との間
4 「人間の教育」とそのユートピア的構想
5 性
6 遊び
7 芸術と記号作用
8 機械と人間
9 都市
10 文化の変革
11 伝統と創造