- いのちの安らぎ
-
ホスピスをめぐって
医療と宗教を考える叢書
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 1988年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784810406887
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
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[BOOKデータベースより]
「医療と宗教を考える会」は、全国にわたって宗教を重視する医師、看護婦やソーシャル・ワーカーらが、仏教、キリスト教、神道などの各派の宗教家と共に広い立場から生と死を考えようとして生まれた集いである。ここにまとめられた生と死を医療と宗教の立場からとり上げた論文は、毎月のこの会合で発表されたものである。この種類のまとまった論文がのせられた出版物は、日本ではこれが最初と考えてよいと思う。
プライマリ・ケアにみる終末期の医療と宗教―ある診療所からの提言(診療所にみる終末期ケア;医療現場で直面する宗教;終末期ケアに関する提言)
医療における宗教の必要性―臨床医と宗教家の試み(臨床の現場から;医療に求める心;医療福祉の実際;医療スタッフの問題)
仏教福祉とターミナル・ケア―ビハーラ構想を中心に(「仏教福祉」と仏教の再生;釈尊に帰る―「生老病死」の問題;仏教の伝統とビハーラの語源;仏典の正しい理解とターミナル・ケア)
日本のホスピスにおける宗教と医療―キリスト教人間学の視点より(「生きる」ための援助を;人間の全人格性;人間にとって末期とは何か)