- 月と蛇と縄文人
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シンボリズムとレトリックで読み解く神話的世界観
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2014年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784902269673
[BOOKデータベースより]
土器や土偶が奇妙奇天烈に見えるのは、“彼ら”の造形技術が拙いからではなく、人類の根源的な思考方法で表現されているからだ―北海道考古学会会長が心理学や文化人類学・宗教学などを駆使して縄文人の“こころ”に迫る!
第1章 縄文人のものの考え方
第2章 縄文人のものづくり原理(縄文土器は本当に鍋か;土偶のワキはなぜ甘い ほか)
第3章 縄文人の大地のデザイン原理(死者はなぜ穴に埋めるのか;竪穴住居になぜ住むのか ほか)
第4章 縄文人の神話的世界観(縄文人の世界観;月のシンボリズムの行方 ほか)
縄文人の精神世界と結びつく土器・土偶・住居に関わる縄文の〈謎〉の数々と、アイヌ文化とのつながりなどを北海道考古学会会長が大胆に解き明かす。
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