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【2022年05月発売】
[BOOKデータベースより]
親日感情を育てたのは長州人だった!?歴史からポップカルチャーまで、複眼で見たリアル台湾。
第1章 台湾スケッチ(「美麗島」と呼ばれる風光明媚な島;広がる中国への警戒心;日本文化とアメリカ文化の影響;台湾の飲食文化;台湾のライブ・シーン)
[日販商品データベースより]第2章 台湾歴史概説(オランダ統治時代;明・鄭政権統治時代;清朝統治時代;日本統治時代;中華民国統治時代)
第3章 長州人が台湾近代化の過程で形成した親日感情(楫取道明(教育);児玉源太郎(政治);長谷川謹介(インフラ整備);賀田金三郎(開拓))
第4章 21世紀の台湾はどこへ向かうのか(「台湾人意識」の構築;台湾人にとっての「日本精神」(リップンチェンシン);台湾の人々へのインタビュー)
第5章 台湾ポップス(TW‐POP)シーン(台湾ポップスの牽引者たち;山地民族音楽の多様性)
台湾の歴史を概説。台湾の人々が親日な理由を、児玉源太郎を基点に考察。さらに、21世紀台湾の意識再構築への方向性を探る。「音楽社会学」の見地から、台湾のポップスシーンも概観。複眼で見たリアルな台湾。