[BOOKデータベースより]
「書肆風の薔薇」から「水声社」へ。理念と現実の狭間で…編集者・経営者として三十五年間のさまざまな人と本との忘れがたい出会いと別れに触れつつ、出版の危機の時代を照射する!
第1部 学生時代とその前後(笠井潔と文芸部を;横浜の田舎者 ほか)
第2部 出版界へ(出版界で働くキッカケ/『幻想と怪奇』;“m^eme/borges”を刊行する ほか)
第3部 創業する(創業する;初期の出版物 ほか)
第4部 水声社の現状(水声社への「復帰」;経営の「理念」(?)/編集方針 ほか)
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