この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 明治の出版革命 書店界の風雲児「兎屋」の興亡
-
価格:2,717円(本体2,470円+税)
【2026年05月発売】
- 書籍文化史料論
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2019年05月発売】
- 「蔦重版」の世界
-
価格:968円(本体880円+税)
【2025年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
近世〜近代初期、書籍はどのように人々の手に届いたのか。貸本屋や絵草紙屋、小間物屋等の営業文書や蔵書書目・看板・仕入れ印など、書籍流通の実態を伝える諸史料を「眼光表紙裏に徹する」博捜により再構築し、書籍文化史の動態を捉える。
第一部 書籍流通史研究の意義と方法(出版とは何か―開版を促す原動力としての流通;書籍流通史研究の意義と方法、その資料)
[日販商品データベースより]第二部 書籍流通のさまざま、史料のさまざま(仕入印と符牒;近世日本における薬品・小間物の流通と書籍の流通;店頭の書籍広告―「看板」小考;近世日本における大般若経流通の一相;京都の絵草紙屋和久谷治兵衛・桜井屋治兵衛;『戊辰以来 新刻書誌便覧』の諸本)
第三部 貸本という書籍流通(貸本屋の営業文書;貸本屋沼田屋徳兵衛の営業文書;信州諏訪升屋文五郎の貸本書目)
貸本屋や絵草紙屋、小間物屋等の営業文書や蔵書書目・看板・仕入れ印など、書籍流通の実態を伝える諸史料を「眼光表紙裏に徹する」博捜により再構築し、書籍文化史の動態を捉える。
*本書は2012年刊行の『書籍流通史料論 序説』(ISBN:978-4-585-22024-4)の新装版です。