[BOOKデータベースより]
我々が経験する全症例こそが真実であり新たな教科書となる。
妊娠期(妊婦がさまざまな不快症状を訴えたらどうする?―妊娠中のマイナートラブルへの対応;妊婦に発熱とバイタル異常を認めたらどうする?―劇症型A群溶連菌感染症への対応;妊産婦が重度の頭痛を訴えたらどうする?―妊産婦頭痛への対応 ほか)
分娩期(臍帯脱出が起こったらどうする?―臍帯脱出への対応と超緊急帝王切開術;胎動減少・消失とNST・CTG異常所見を認めたらどうする?―母児間輸血症候群への対応;分娩中に母体発熱と胎児頻脈を認めたらどうする?―絨毛膜羊膜炎への対応 ほか)
産褥期・新生児(分娩後24時間以降に異常な性器出血を認めたら?―後期分娩後異常出血:RPOCへの対応;分娩後に「尿が出ない」「尿が漏れる」と訴えたらどうする?―産後下部尿路症状への対応;産褥期に「息切れ、動悸、浮腫」の増悪を認めたらどうする?―周産期心筋症への対応 ほか)
CTG series(CTG判読の基本と波形分類;分娩進行中に突然の胎児徐脈を認めたらどうする?―胎児徐脈の原因;妊娠中に胎児不整脈を認めたらどうする?―胎児不整脈への対応 ほか)
妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。
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