[BOOKデータベースより]
第1章 電解質輸液と水分補充液(最初に学ぶべき3つの輸液;輸液が運ばれる3つの空間;生理食塩液の働き ほか)
第2章 細胞外液補充液(生理食塩液の注意点;リンゲル液の全体像;嘔吐で使う輸液、下痢で使う輸液 ほか)
第3章 栄養輸液(末梢静脈栄養(PPN)輸液;中心静脈栄養(TPN)輸液;脂肪乳剤 ほか)
第4章 CVカテーテル(CVC)の仕組みと輸液ライン(CVCの構造と役割;CVCの挿入部位と解剖;CVCとPICCの違い ほか)
第5章 輸液混注時に注意する薬剤(インスリン製剤;カリウム製剤混注時の注意;3%食塩液の特徴 ほか)
第6章 配合変化に注意する薬剤(セフトリアキソン;オメプラゾール;含糖酸化鉄 ほか)
第7章 輸液・輸血関連の疑問(滴下速度の計算方法は?;血管痛や静脈炎が起こりやすい輸液は?;アルブミン「5%製剤」と「25%製剤」の違いは? ほか)
"シリーズ累計発行部数 63,000部の大ヒット作、『薬の使い分けがわかる! ナースのメモ帳』の第2弾がいよいよ登場。
知りたい輸液にすぐにたどり着き、輸液の違いを最短で学ぶことができる一冊!
要点を絞って、看護師に必要な輸液の知識をまとめました。
軽くて持ち運びやすいサイズなので、職場の休憩室や外出先でも読むことができます。"




















