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[BOOKデータベースより]
驚異的現実の日常化、過去と未来が交錯する複雑な時間構成、不正のはびこる世界に生きる者たちの挫折と孤独…。〈魔術的リアリズム〉を代表する作家の小説技法から、ラテンアメリカ文学のブームとの関係、故国に渦巻く暴力的事件のルポルタージュに至るまで、全主要作品を詳解。作家の全容に迫る。
1 序 ガルシア・マルケスの生涯と作品
2(ガルシア・マルケスになる前のガルシア・マルケス;リアリズム路線の展開―『大佐に手紙は来ない』から『悪い時』へ;『百年の孤独』とラテンアメリカ文学のブームの頂点;「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」と六作の短編小説―息抜きと映像世界へのアプローチ;『族長の秋』―独裁者と小説家の孤独;『予告された殺人の記録』―不条理な死とラブストーリーの萌芽;『コレラの時代の愛』―愛と病理の探求;『迷宮の将軍』―独裁者の孤独とノスタルジー;晩年の作品群とジャーナリズム作品)