- 家柄の誕生
-
古代貴族から近代華族へ
歴史文化ライブラリー 632
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784642306324
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[BOOKデータベースより]
公家がどの地位まで昇進できるかを、家ごとに規定した「家格」はいかに生まれたのか。摂関家・清華家・羽林家・名家、それぞれの家格の成立と家の存続を懇切に解説。朝廷内での権力闘争を血統と地位の観点から読み解く。
日本史上の家柄―プロローグ
[日販商品データベースより]古代の貴族社会(貴族社会の基礎知識;藤原北家の覇権確立;摂関政治と貴族社会)
最上級貴族の家格の成立(摂関家の成立;清華家の成立)
上級貴族の家格の成立(羽林家の成立;名家の成立)
家格のその後―エピローグ
公家がどの地位まで昇進できるかを、家ごとに規定し、近代社会にまで影響を及ぼした「家格」はいかに生まれたのか。貴族社会の基礎知識や、最上級貴族の摂関家・清華家、上級貴族の羽林家・名家、それぞれの家格の成立と家の存続を、天皇との関係や政変・内乱の影響を中心に、懇切に解説。血統と地位が生んだ闘争から、公家社会の理解を深める。