- 科学的発見のパターン
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480513571
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生き延びるための会話
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年06月発売】
- 18歳までに知っておきたい言葉1750
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年05月発売】
- 最速で身につく世界史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年06月発売】
- 世界は基準値でできている 未知のリスクにどう向き合うか
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年06月発売】
- DISTANCE.Zine 03
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年06月発売】



























[BOOKデータベースより]
科学的な発見は、いかにしてなされるのだろうか?本書でハンソンは「観察」に着目する。例えばケプラーは、他の人々と違う空を見ていたわけではない。しかし彼が空を見る際に背負っている「理論」が変わることで、惑星の楕円軌道という新発見がなされたのだ。このように観察という行為の「理論負荷性」を看破したうえで、単なる演繹や帰納によってではなく、観測データ群を説明できるような新たな概念パターン=理論の探究によってこそ、科学的発見は達成されるとハンソンは説く。科学の本質を新鮮な視点で捉え、クーンらとともに20世紀半ばの「新科学哲学」を牽引した古典的名著。
序論
[日販商品データベースより]第1章 観察
第2章 事実
第3章 因果律
第4章 理論
第5章 古典質点物理学
第6章 素粒子物理学
科学的な発見は、いかにしてなされるのだろうか? 本書でハンソンは「観察」に着目する。例えばケプラーは、他の人々と違う空を見ていたわけではない。しかし彼が空を見る際に背負っている「理論」が変わることで、惑星の楕円軌道という新発見がなされたのだ。このように観察という行為の「理論負荷性」を看破したうえで、単なる演繹や帰納によってではなく、観測データ群を説明できるような新たな概念パターン=理論の探究によってこそ、科学的発見は達成されるとハンソンは説く。科学の本質を新鮮な視点で捉え、クーンらとともに20世紀半ばの「新科学哲学」を牽引した古典的名著。 解説 岡本拓司