- フォークランド戦争
-
- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077530
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[BOOKデータベースより]
台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。
1 環境形成(戦争への道;開戦と初動)
[日販商品データベースより]2 攻撃(制海権を巡る戦い;制空権を巡る戦い;上陸作戦―サン・カルロス湾;スタンリーへの道―陸戦の展開と試練)
3 回復(スタンリー陥落と停戦;戦争の帰結と教訓)
国家はどう決断し、軍はいかに戦ったか
現代の戦争と
安全保障を考えるための
迫真の戦記
台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。
そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。