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- 最高の上司が実践する哲学
-
部下のやる気に火をつける
青春出版社
江上剛
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2006年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784413036030


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[BOOKデータベースより]
上司には目先の結果よりもっと大切なことがある!相次ぐ企業、トップ、社員の不祥事…われわれの仕事の哲学は失われてしまったのか。第一勧銀総会屋事件で広報部次長として、上司が次々逮捕という修羅場をくぐってきた著者が綴った、「理想の上司と愚かな上司」の違い。ベストセラー『非情銀行』の著者、初のビジネス書。
1章 「部下の壁」を乗り越える―最高の上司は部下とどう接しているか(頼りがいのある上司とは何か;日常で部下とどう接するか;部下のどこを評価すべきか;伸びる部下を育てる着眼点とは)
[日販商品データベースより]2章 「仕事の壁」を乗り越える―最高の上司はどう結果を出しているか(問題が起きたときどう処すべきか;どんなとき妥協すべきなのか;相手との交渉時では何が必要か;本当の意味で結果を出すとは)
3章 「組織の壁」を乗り越える―最高の上司はトップにどう意見しているか(トップが頼もしく思う気概とは;仕事で忘れてはいけない情熱とは;上司の潔い責任の取り方とは;誰もが納得する上司の美学とは)
4章 「社会の壁」を乗り越える―最高の上司は常識とどう折り合いをつけるか(会社の常識にとらわれないために;時間をうまく使うパフォーマンスとは;上司にとって何が有益な情報なのか;どこに着眼すると仕事はうまくいくか)
5章 「人生の壁」を乗り越える―最高の上司はどう魅力を磨くのか(上司としての財産とは何か;魅力を磨くための教養とは;仕事の充実を味わうために;確信のある最高の上司に向かって)
相次ぐ企業不祥事で、トップや社員のモラル低下や哲学の喪失が問題視される今、26年銀行員として勤めた著者が、「上司の哲学とは何か」についてわかりやすく綴った、初めての書き下ろしビジネス書。