この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 幕末期の笑話本
-
価格:4,510円(本体4,100円+税)
【2024年11月発売】
- 歌で味わう日本の食べもの
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2005年02月発売】
- 万葉歌木簡を追う
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2011年01月発売】
- 醒睡笑
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2014年02月発売】























[BOOKデータベースより]
度重なる芭蕉の書き直しの過程をたどり、句文に秘められた真意と芭蕉の作者像に迫る。300年来の通説をくつがえす画期的な新解訳!『おくのほそ道』を愛するすべての人におくる「目からうろこ」の一書。
旅立ちまで―そゞろ神
[日販商品データベースより]出発―魚の目ハ泪
室の八島―曾良登場
日光山麓―仏五左衛門
日光―一天にかゞやき
那須野―少女かさね
黒羽―浄法寺なにがし
雲巌寺―きつつき
殺生石―遊行柳・馬ひきむけよ
白河―関の晴着〔ほか〕
17世紀末の封建制・身分制社会で、芭蕉は世に抗いながら、密かに自由で平等な俳諧の座をつくった。度重なる芭蕉の書き直しをたどり、句文に秘められた真意を読み解くと、未来へ向かう芭蕉の姿が見えてくる。