- 歌で味わう日本の食べもの
-
白水社
塩田丸男
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784560027752

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[BOOKデータベースより]
春の部(『万葉集』第一首;若菜は乙女の魅力 ほか)
[日販商品データベースより]夏の部(初鰹;鮎と壬申の乱 ほか)
秋の部(南瓜の浮き沈み;茄子と嫁いびり ほか)
冬の部(大根の褒貶;粮飯の主役は大根 ほか)
雑の部(塩は食肴の将;塩の歌 ほか)
食こそ人間を支える最重要なもの。人間の歴史は食の歴史。日本人の歴史を知るためには、日本人の食を知らなければならない。和歌、俳句、童謡など、歌を通して日本の食文化を論じる力作。