- B.A.D. 1
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ファミ通文庫 919
繭墨は今日もチョコレートを食べる
- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784047262867
[BOOKデータベースより]
「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女はそう僕に告げた。傲慢で冷酷で我が侭な偏食家。そして、紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けれども、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると―。第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー開幕。
[日販商品データベースより]残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー!
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「オススメの夏の文庫100冊」レビューコメント
何よりも、表現が美しい。淡々と事実を述べるのではなくて、詩的な表現を交えて語っていくというところが良い意味でライトノベル的ではない。また、繭墨あざかの台詞が何とも辛辣だが、説得力があって、私は気に入っている。(オモダカ/女性/10代)


























