- イラストでつながる薬のはたらき
-
KADOKAWA
はっしー 木元貴祥 くすり子
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784046071835

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【1995年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
看護師&薬剤師が考案!見るだけで知識が定着。「ナースのメモ帳」著者の一番簡単な薬の本。謎解き気分で学べる。
第1章 風邪症状や感染症に使う薬
[日販商品データベースより]第2章 アレルギー症状や喘息に使う薬
第3章 胃腸に作用する薬
第4章 心臓や血管などに作用する薬
第5章 脳に作用する薬
第6章 内分泌ホルモンや骨に作用する薬
第7章 がんに関連する薬
「薬を学ぶのは難しい」「名前も作用も覚えられない」「副作用が心配」
そんな、はじめて医療を学ぶ人の悩みを解決する1冊ができあがりました。
難しい専門用語はなるべく使わず、イラストをながめているだけでも知識が頭に入ります。
医療関係者だけでなく、患者さんご本人、ご家族、お子さんへの説明にもおすすめです。
【薬の知識がすいすい頭に入る理由】
1.イラストに散りばめられた「暗号」を読み解く楽しさ
イラストには、薬の特徴や作用機序、副作用、注意点などがたくさん盛り込まれています。
「キャラクターが身につけているアイテムは何を表しているのか?」「キャラクターに描かれている数字やアルファベットは何を表しているのか?」と考えながら読み進めると、薬の理解が深まります。
2.見る→読むで知識がつながる
最初はイラストをながめて「なんとなく全体のイメージをつかむ」ことから始めてみましょう。
次に、本文を読みながら「イラストのどの部分が、その説明に対応しているのか」を照らし合わせていくと、記憶に残りやすくなります。
3.大切な人と共有できる
医療関係者だけでなく、一般の人でも楽しく薬を学べるのが本書の特徴のひとつ。
知識があれば薬は怖いものではなく、症状を和らげる強い味方として心の支えになってくれます。
お子さんには、イラストを見せてあげるだけでも薬を飲むときの不安感やストレスが和らいでいくはずです。