- 妖怪と小説家
-
- 価格
- 616円(本体560円+税)
- 発行年月
- 2015年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784040707754
[BOOKデータベースより]
ここは東京・吉祥寺。小説家の太宰先生と、その担当編集である水羊の行く手には、なぜか怪異がつきまとう。原稿から逃げたり、中原先生や谷崎先生と揉めたり、自分の命を削って原稿を書いたり。そんな日々の中で、当たり前のように怪異が起きて、当たり前のように太宰先生と水羊は巻き込まれるけれど―やっぱり良い小説を書くために、懸命で。「僕、太宰先生といるときだけですしこういうの!」東京の町で繰り広げられる、文豪たちの不思議な日々の物語。
[日販商品データベースより]小説家の日常は怪異と隣り合わせ。太宰先生と担当編集の不思議な日常物語。
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「太宰先生といるときだけです、こういうの!」――作家・太宰治と彼の担当編集・水羊。そして、太宰の周囲に集う作家たちの行く手にはいつも怪異がつきまとう。ちょっと不思議でちょっと泣ける、小説家たちの物語。