- 人生の失敗学
-
日々の難儀な出来事と上手につき合う
朝日新書 1041
朝日新聞出版
畑村洋太郎
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784022953551

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[BOOKデータベースより]
失敗のプラス面には、「自分を中心とする世界を拡大する力」がある。この世に生まれてから拡大し続けていた自分の世界は、ある時期から一転して収縮を始める。老いの始まりという、誰しもが通る転換点だが、そんなときに力になったのが、かつての失敗から得た学びの数々だった―。失敗学の大家が、長年の研究と実践の日々から導き出した人生訓とは。
第1章 八〇歳を超えて感じていること(失敗から学んだことが生きている;加齢は世界の収縮との戦い ほか)
[日販商品データベースより]第2章 失敗は忘れた頃にやってくる(失敗学はこのようにして生まれた;絶対にしてはいけないこと ほか)
第3章 便利な暮らしの中に潜む失敗(それでも失敗はなくならない;視点を変えると印象も変わる ほか)
第4章 想定外の失敗まで防げるか(突然の入院と手術;リスクは人それぞれ ほか)
第5章 想定は人間の心理が反映される(失敗は身の丈を知る絶好の機会;「失敗ワクチン」という考え方 ほか)
この世に生まれから拡大し続けていた自分の世界は、ある時期から一転して収縮を始める。老いの始まりという誰もが通る転換点で力になったのが、かつての失敗から得た学びの数々だった。失敗学の大家が、長年の研究と実践から導き出した人生訓とは。