- シオニズム
-
イスラエルと現代世界
岩波新書 新赤版2087
- 価格
- 1,232円(本体1,120円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004320876
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ノーム・チョムスキー
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2002年09月発売】
- バルカンの政治
-
価格:5,720円(本体5,200円+税)
【2023年09月発売】
- 普通の奴らは皆殺し
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年01月発売】























[BOOKデータベースより]
イスラエルはなぜ、国際的に孤立してまでパレスチナ人を徹底して攻撃するのか。パレスチナにユダヤ人の民族的拠点をつくるという思想・運動である「シオニズム」。ホロコースト以前に東欧で生まれ、建国後はイスラエルを駆動し続ける思想の起源と変遷を、国際社会とのかかわりの中で描く。現代世界を読み解くための必携の書。
序章
[日販商品データベースより]第1章 帝国への適応―国民国家以前のシオニズム
第2章 東と西のあいだで
第3章 戦間期の遺産―「民族」の国際化とファシズム
第4章 イスラエル建国と植民地主義
第5章 シオニズムのイスラエル化とホロコーストの影
第6章 シオニズムと宗教
第7章 右派の台頭とゲーテッド・ネーション
むすび―ケアの不在の帰結
イスラエルはなぜ国際社会の反対や懸念をよそに、ガザを徹底して攻撃するのか。パレスチナにユダヤ人の民族的拠点をつくるという思想・運動である「シオニズム」。ホロコースト以前に東欧で生まれ、建国後はイスラエルを駆動し続けるこの思想の起源と変遷をたどり、その多様性と核心に迫る。現代世界を読み解く必携の1冊。