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[BOOKデータベースより]
谷川俊太郎と対話者が真正面から意見をぶつけ合う、白熱の対話。
1 対話(初対面―日常生活をめぐって(鶴見俊輔と);昔話の深層(河合隼雄と);絵本づくり(今江祥智と);表現行為と子ども(大江健三郎と);日本語と詩の言葉(長田弘と);詩を読むこと つくること―言葉をいかに共有するか(入沢康夫と);歌の喪失・根の喪失―同時代の中でいかに歌うか(小室等と);昔の話 今の話(野上彌生子と))
[日販商品データベースより]2 語り(日本語を生きること)
3 エッセイ(私にとって必要な逸脱;一詩人の願い;自作を語る;詩へのめざめ)
第二巻の対話者は、鶴見俊輔、河合隼雄、今江祥智、大江健三郎、長田弘、入沢康夫、小室等、野上彌生子の各氏。「思想の軸としての言語について」「心理療法と文学の共通点」「詩は自己表現ではない」「メロディーやリズムと一緒に提出されたときに輝く言葉」など、詩や文芸をめぐる根本問題を熱く真摯に語り合う。(解説=正津勉)