- ツバキ城築城記
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2009年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784822247379
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[BOOKデータベースより]
建築・自然についての原理主義者、野蛮ギャルド、フジモリの心意気―もっと植物を!もっと屋根を!君知るや伊刀は大島・ツバキ城フジモリ流“植物の建築化”の粋を見よ。
ナマコ壁決戦
[日販商品データベースより]夜明け前の土マンジュウ
一人親方焼酎工場の中味
ピサ→コル→丹下→大島?
下屋のヒミツ
足場パイプ構造の誘惑
なんたって四五度の振り
復活したクリ普請
自力仕上げでクリを究める
ナマコ壁の行方
屋根にもっと植物を
縄文建築団登場!
左官のケリはライト流
縄文建築団、木と格闘!
本丸“草ナマコ”攻防戦
椿咲き、芝は芽吹いて
フジモリ流“植物の建築化”の粋が伊豆大島にある。その名は「ツバキ城」。建築・自然についての原理主義者、野蛮ギャルドの建築家フジモリの、設計・施工過程の試行錯誤、脳内の懊悩・快楽をここに公開する。