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[BOOKデータベースより]
「勝ち組・負け組」ならぬ、生まれついての「バカ組・利口組」という、身も蓋もない「新しい階層社会」が出現しつつある!この事態を避けるためには、流動性の高い社会、すなわち「プチ文化資本家」たちが多数を占める「文化的一億総中流化」社会を目指すべき。本書の前半では、「おじさん内田」がそうした社会の「仕組み」を解説、後半では人生相談形式で、「街場の常識」を読み解いていく。給与、転職、ワーク・モチベーション、結婚、離婚、言葉遣い…。身の回りの根源的な問いが、初めて腑に落ちて納得できる本。
第1章 文化資本主義の時代(「越すに越されぬ、バカの壁」;文化資本とは何か;「一億総プチ文化資本家」戦略 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 勝った負けたと騒ぐじゃないよ(『負け犬の遠吠え』のクールなあり方;「負け犬」は二一世紀のランティエ;「女子大回帰」志向と勝ち犬シフト)
第3章 街場の常識(敬語について;お金について;給与について ほか)
あなたはバカ組か、それとも利口組か。そんな身も蓋もない階層社会にしないため、「おじさん内田」が「一億総プチ文化資本家」戦略を大胆提言。身の回りの根源的な問いが、初めて腑に落ちて納得できる本。