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[BOOKデータベースより]
懐かしの昭和三〇年代、子ども社会に次々と流行語が生まれた。多くは死語と化したいまも目や耳、そして匂いとして焼き付いているそれらは、時代を映し出す風景そのものであった。
アカデンブ
[日販商品データベースより]アメリカシロヒトリ
石綿金網
ウダガワウンコロモチ
うんてい/遊動円木
えんがちょ(切った)
往診
王・金田・広岡・吉田
オーライッ
おごってくれよ〜〔ほか〕
昭和30年代、子ども社会に次々と流行語が生まれた。当時、地域の子ども社会を中心に流行した「時代語」を選び、言葉の背景となる時代風景やエピソードで解説。60項目を楽しい挿絵とともに描き出す。