- 松本清張あらかると
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- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334785079
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[BOOKデータベースより]
アリバイ崩し、動機の追求、伏線の張り方、タイトルのつけ方…。熱烈なファンを自任する著者が、実作者としての視点から、創作の裏側とともに、数多くの名作を残した巨匠の「謎」を解き明かしていく。
アリバイ崩し―『点と線』『火と汐』
講談風の手法―『眼の壁』
動機の追求―『ゼロの焦点』
短篇と長篇―『火の縄』『小説日本芸譚』
伏線の張りかた―『歪んだ複写』
清張のように推理すれば―『霧の旗』
冒頭とエンディング―『球形の荒野』
和布刈神社で―『時間の習俗』『馬を売る女』
美女優遇制度―『ガラスの城』
フィクションの選択―『屈折回路』〔ほか〕