[BOOKデータベースより]
その春、戦争は自分らを殺そうとした。イラク、アル‐タファル。21歳の三年兵バートルは、18歳の初年兵マーフィーを無事に故郷に連れ帰ると約束していた。しかし、凄惨を極める戦闘を次々と経験していくうちに、二人は予期せぬ運命をたどることになる。イラクで戦うとはどういうことだったのか。元兵士が戦争に直面した若者たちの感情を、痛切に、瑞々しく描いたデビュー作。PEN/ヘミングウェイ賞、ガーディアン新人賞受賞。
[日販商品データベースより]戦場における生と死、友情と絶望。イラクを転戦した元兵士が描く、戦争に行った2人の青年の物語。イラク戦争世代が生み出した痛切で清新な文芸小説。〈受賞情報〉PEN/ヘミングウェイ賞,ガーディアン新人賞
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PEN/ヘミングウェイ賞・ガーディアン新人賞受賞。イラクに派遣された21歳の兵士が語る、戦場における生と死、友情と絶望。