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- 発見術としての学問
-
モンテーニュ、デカルト、パスカル
岩波書店
塩川徹也
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2010年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000244589


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[BOOKデータベースより]
あのデカルトが、美文に憧れた!「考える葦」の強調点は、愚かでろくでもないことばかり考える“わたし”に打たれていた―テクストから「生身の丸ごとの人間」の体験と思想をよみがえらせようとするとき、通念はくつがえり、見たことのない思想史の断面が現れる。近代のはじまり、一七世紀のモラリストたちに尋ねる、学問のほんとうの面白さと、生きるためのヒント。
序章 言葉への愛―発見術としての学問
[日販商品データベースより]第1章 モラリストの知恵―古典に学ぶ人間学
第2章 文献学者と知識人―日本におけるフランス文学研究
間奏の章
第3章 良識はどうして公平に分配されているのか―bon sensと誤謬論
第4章 パスカルにとって“パンセ”とは何であったか
第5章 ひとは今を生きることができるか―パスカルの時間論
よく生きるための実践的学問論。17世紀モラリストたちの思考に探る、今日の知を再生させるためのヒントの数々。精細な「読み」が、テクストに人間の声を立ち上がらせ、「生きた問い」を呼び起こす。