- 貨幣という謎
-
金と日銀券とビットコイン
NHK出版新書 435
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2014年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140884355
[BOOKデータベースより]
金(きん)と一万円札と電子マネーはいったいどこが違うのか?ビットコインなどの続々と登場する「仮想通貨」は国家通貨を脅かすものなのか?バブルやハイパーインフレはお金につきまとう必然なのか?ハイエク、ケインズなどの論を踏まえつつ、貨幣が持つ不思議な原理と予期しない振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる、圧倒的な貨幣論!
序章 貨幣という謎―貨幣がわかれば経済がわかる
第1章 お金は「もの」なのか「こと」なのか―貨幣と市場を再考する
第2章 「観念の自己実現」としての貨幣―日銀券とビットコインは何が違うのか
第3章 貨幣につきまとう病―バブルとお金の関係
第4章 なぜ資本主義は不安定になるのか―ハイパーインフレと投機を考える
終章 資本主義の危機と貨幣の「質」―どのお金が選ばれ、生き残るのか
1万円札と仮想通貨はどう違うか、お金の情報化ってなんだ…。貨幣が持つ不思議な原理と予期しない振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる、圧倒的な貨幣論。
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金と一万円札と電子マネーはどこがどう違うのか?ハイエク、ケインズなどの論を踏まえ貨幣が持つ不思議な原理と振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる。圧倒的な貨幣論!