この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 解きながら楽しむ 大人の西洋美術史
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年10月発売】
- 日本美のこころ
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年12月発売】
- 達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年05月発売】
- 見かたがわかればもっと面白い!日本絵画の教科書
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年11月発売】
- 擬人化の日本美術史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
美術館、展覧会、国宝、美術史学―美術にかかわる「もの」を捉え直し、新たなまなざしの獲得をめざす。
第1章 美術を生み出す(明治維新と名古屋城―金鯱・御殿障壁画・天守の行方;美術の「近代」と美術家の「行為」;都の事件―「年中行事絵巻」・「伴大納言絵巻」・「病草紙」)
[日販商品データベースより]第2章 美術を扱う(壁画とタブロー―一九〇〇‐一九四〇年代;戦争と美術コレクション―そこにあってはならないもの;メディアとしての版画―近代版画揺籃期の考察;美術における政治表現と性表現の限界)
第3章 美術を語る(平等院鳳凰堂阿弥陀如来像の近代;江戸の古画趣味と日本の美術史学―宗達「平家納経」補修説と牧谿伝根本資料『松斎梅譜』の出現をめぐって;黒田清輝と西洋美術教育)
「美術」はどのように生まれ、扱われ、後世に語り伝えられていくのか。「美術」という価値を与えられた様々な物の側から、それらをとりまく仕組みを考えていく。美術にかかわる「もの」を捉え直す新たな視点を提示。