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- 萌えの研究
-
講談社
大泉実成
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062128599


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[BOOKデータベースより]
非オタクが覗いた、史上最強のオタク解読書。「フロイト」「ウィトゲンシュタイン」「ノルウェイの森」「菊地秀行」「エヴァンゲリオン」「江戸春画」「家族への回帰」「ハーレム感」などのキーワードを使って「萌え」の本質に迫る。
序章 The world of“moe‐ken”
[日販商品データベースより]1 ライトノベル篇(「この本を放り出せ!」;「綾波萌え」の系譜 ほか)
2 根源の渦―テーブルトークPRG篇(萌えの源流;『ダンジョンズ&ドラゴンズ』と『ダブルクロス』 ほか)
3 美少女ゲーム篇(オタクの世代間闘争;ラスコーの壁画、江戸の春画、そしてアニメ絵 ほか)
4 マンガ篇(東大三浪のモテモテ男;ショタコン? ほか)
5 風雲アニメ篇(大泉、萌えはじめる;アニメ萌えの指標 ほか)
マンガ、アニメ、ゲームを一般教養として育った団塊ジュニアたちは、独自の「萌え」文化を生み出した。「ハーレム感」などのキーワードを使って、「萌え」の本質に迫る。非オタクが覗いた、史上最強のオタク解読書。