- 釋迢空ノート
-
- 価格
- 1,276円(本体1,160円+税)
- 発行年月
- 2006年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006021061
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ビジネスエリートのための 教養としての文豪
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2024年12月発売】
- 古井由吉論
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年08月発売】
























[BOOKデータベースより]
法名を筆名とした国文学・民俗学者の折口信夫(歌人・詩人の釋迢空)が秘していたもの、自ら葬り去ったこととは何か。虚と実、学問と創作、短詩型と自由詩の狭間に生きた折口の難問とは。日本の近代と格闘した巨人の謎多き生涯を、その歌と小説にしかと向き合い、史料の発掘と確かな精読で描き出す渾身の評伝。毎日出版文化賞受賞作。
1 法名
2 歌集
3 恋
4 順礼
5 旅
6 母
7 大阪
8 父と子
9 死者
10 短歌の宿命