- アントレプレナーシップの経済思想
-
岩波書店
御崎加代子
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784000617468

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
フランス経済学史
-
御崎加代子
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2006年11月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
アントレプレナーシップとは何か?その概念はどのようにして生まれ、現代社会においてどのような重要性を持つのか?本書は、十八世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。歴史的・思想的観点からアントレプレナーシップの現代的な意義を問い直す。
序章 なぜアントレプレナーシップの歴史を学ぶのか?
[日販商品データベースより]第1章 企業者の出現―カンティロン
第2章 王国の経済危機と農業―フィジオクラートの企業者像
第3章 企業者が果たすべき役割とは―J.B.セー
第4章 社会の組織者としての企業者―サン=シモン
第5章 ゼロ利潤企業者のインプリケーション―ワルラス
第6章 イノベーションと創造的破壊―シュンペーター
第7章 アントレプレナーシップと不確実性―カーズナー
終章 アントレプレナーシップの思想とは?
アントレプレナーシップとは何か? その概念はどのようにして生まれ、現代社会においてどのような重要性を持つのか? 本書は、18世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。歴史的・思想的観点からアントレプレナーシップの現代的な意義を問い直す。